作品紹介

〝自己紹介〟替わりのオススメ作品

短編を取り揃えております。ぜひ、ご覧ください!

もう、恋ではないけれど

あらすじ

中途半端に好きなままだった、過去の私の代償。

 結婚して、子供がいて、幸せだと思っていた。
 ——けれど、たまにふと思い出す。
 10年前、自動車学校で出会った、先生のことを。

 叶わないって、きちんとわかっていた。
 26歳も年上で、違う世界で生きている人。
 だからあの恋は、心の奥底にしまったはずだった。

 それでも再会した夜。
 終電を逃した私は、先生とふたりで夜道を歩いているときに思い出す。
 忘れたはずの気持ち。それらが静かに、でも確かに胸を刺した。
 たぶん、もう恋ではない。
 でも、間違いなく好きだった。

 これは、そんな夜のお話。

 完結日:2025年7月2日


 著:海月いおり

 6,520文字(ノベマ!上)

もう、恋ではないけれど 海月いおり/著 | 小説サイト ノベマ!
ノベマ!

【第59回キャラクター短編小説コンテスト「終電を逃した夜のできごと」応募作品】結婚して、子供がいて、幸せだと思っていた。——けれど、たまにふと思い出す。10年前、自動車学校で出会った、先生のことを。叶 ...

novema.jp

春の夜、花びらだけが知っていた

あらすじ

交わらなかった想いは、桜と一緒に散っていった。

 卒業の夜、先生に告げた「好きです」の一言。
 でも返ってきたのは、ただの「ありがとう」だった。

 1年後、春の夜にもう一度出会った私たちは、互いに心に残していた〝あの夜〟の続きを語り始める。

 叶わなかった想いも、消えなかった気持ちも、すべてが風に舞う桜の下で残っていた。

 そんな静かな夜の記憶を、花びらだけが知っていた——。

 完結日:2025年4月19日


 著:海月いおり

 表紙:かんたん表紙メーカー

 3,876文字(ソリスピア上)

『Solispia Spring Short-stories 第4回 超短編小説祭』一次選考突破作品📚

春の夜、花びらだけが知っていた
ソリスピア

solispia.com

激甘バーテンダーは、昼の顔を見せない。

あらすじ

初めて出会った人だと思っていたのに。 どうやら彼は、私のことを知っているみたい……。

 大企業社長令嬢の西條綾乃には婚約者がいた。
 しかしその婚約者に裏切られ、婚約は破棄。

 傷心して昔通っていたバーに行くと、そこで新米のバーテンダーとして働いていた東郷和孝と出会う。

 愛されたいと願った、社長令嬢。

 綾乃は東郷と出会い、愛されることを知っていく……。

 完結日:2024年5月3日


 著:海月いおり

 表紙:かんたん表紙メーカー

 25,339文字(エブリスタ上)

激甘バーテンダーは、昼の顔を見せない。 海月いおり/著 | 小説投稿サイト ベリーズカフェ - 無料で読める恋愛&ファンタジー小説・コミック
ベリーズカフェ

大企業社長令嬢の西條綾乃には婚約者がいた。しかしその婚約者に裏切られ、婚約は破棄。傷心して昔通っていたバーに行くと、そこで新米のバーテンダーとして働いていた東郷和孝と出会う。愛されたいと願った、社長令 ...

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激甘バーテンダーは、昼の顔を見せない。 - 小説投稿エブリスタ
エブリスタ

初めて出会った人だと思っていたのに。 どうやら彼は…私のことを知っているみたい…。

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先生のことが、好きでした。

あらすじ

黒板のうさぎ。静かな教室で。先生と、ふたりきり。

 何度も、何度も告白をして、何度も、何度も振られてきた。


 入学式で一目惚れをして、そこから2年と半年。

 一途に想い続けてきた彼と、無条件で顔を合わせられる最後の日が突然やってきてしまった。

 完結日:2025年3月21日


 著:海月いおり

 表紙:かんたん表紙メーカー

 4,152文字(エブリスタ上)

先生のことが、好きでした。 - 小説投稿エブリスタ
エブリスタ

黒板のうさぎ。静かな教室で。先生と、ふたりきり。

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